四角顔の髪型選び、ここを押さえる
選ぶべきは、やわらかさと動き。ウェーブ、軽やかなレイヤー、サイドパートやカーテンバング、そして丸みのある毛先は、どれもあごのラインに対してカーブを描き、角ばりとのバランスを取ってくれます。
気をつけたいのは、あごの位置でぴたりと終わるブラントなワンレングスボブと、重めのぱっつん前髪 — 四角いラインを和らげるどころか、なぞってしまいます。
01
ロブ
あごを越えるやわらかな長さが、強い角を和らげる。
02
ビーチウェーブ
ゆるいウェーブが、角ばったあごのラインに丸みを出す。
03
カーテンバングロブ
軽やかなカーテンバングが、四角い生え際を和らげる。
04
ウルフカット
質感のある束感レイヤーが、硬い角をぼかす。
05
フェイスフレーミングレイヤー
やわらかなレイヤーがあごを包むようにカーブし、和らげる。
06
サイドパート
中心をずらした分け目が、四角い顔立ちの左右対称を崩す。
07
チェラブボブ
丸みのあるやわらかな輪郭が、四角い角を打ち消す。
08
レイヤーカット
動きとやわらかさが、しっかりしたあごとバランスを取る。
09
鎖骨カット
鎖骨あたりのやさしい長さが、やわらかな動きを添える。
10
マネーピース
顔まわりのカラーが、やわらかなラインを縦に描く。
11
伸ばしかけカーテンバング
長めに分けた前髪が、四角い角を和らげる。
12
アシンメトリーボブ
斜めの非対称ラインが、視線をあごから逸らす。
FAQ
01四角顔に似合う髪型は?
やわらかさと動きのあるスタイル — ウェーブ、やわらかな顔まわりのレイヤー、カーテンバング、サイドパート — は、しっかりしたあごのラインに対してカーブを描き、角ばりとのバランスを取ってくれるので、四角顔によく似合います。
02四角顔はブラントボブを避けるべき?
あごの位置でぴったり終わるブラントボブは、四角い角を強調してしまうことがあります。代わりに長めのロブ、前下がりやウェーブのあるボブ、あるいはレイヤーを足すと、印象がやわらぎます。